WELFARE

福祉施設《高齢者・こども》2

高齢者と子どもたちを主人公として考える 高齢者は施設の中で残された人生のほとんどの時間を過ごし、 子どもたちはそこで勉強したり楽しく遊んだりして成長していきます。
「生活の場である空間を通して時間を愉しめる施設」
「スタッフが働きやすい施設」
「維持管理のしやすい施設」を提案させていただきます。
高齢者と子どもたちを主人公として考える

中日設計にできること

  • 元気な余生を送る「サービス付き高齢者向け住宅」
    元気な余生を送る「サービス付き高齢者向け住宅」 要介護度が低い高齢者が入居できるバリアフリーの賃貸住宅です。
    利用者が第二の住宅として、元気な余生を送れるように、
    生活における快適さや安心感、さらにプラスアルファの喜びをもたらしてくれるような空間作りを行います。
  • ハードやソフトを兼ね備えた「有料老人ホーム」
    ハードやソフトを兼ね備えた「有料老人ホーム」 食事や排せつ、入浴や健康管理などのうちひとつ以上のサービスを提供する高齢者向けの居住施設です。
    体の不自由を感じさせない手厚い援助を職員が機能的にサポートできるような配置計画を行うことで、ハードやソフトを兼ね備えた施設を設計します。
  • 自分の居場所を感じることができる「特別養護老人ホーム」
    自分の居場所を感じることができる「特別養護老人ホーム」 常時介護を必要とする方、認知症・寝たきりなど比較的重度の方が入所され、終身で利用することができる施設です。
    入所者にとってはゆったりとした時間の流れを感じることで、まるで自宅の様に自分の居場所を感じることができるユニットを設えます。
    職員にとっては入所者を不安なく見守ることが可能な配置計画を行います。
  • 在宅復帰をサポートする「介護老人保健施設」
    在宅復帰をサポートする「介護老人保健施設」 主に医療ケアやリハビリを必要とする要介護者が在宅復帰を前提として過ごす施設です。
    入所者や職員が、明るく元気な気持ちで過ごす事ができる環境づくりに配慮します。
    また、在宅復帰を目指すリハビリや療養生活が意欲的になる空間構成と内装の色彩計画を行います。
  • 元気で明るく過ごすことが可能な「子ども施設」
    元気で明るく過ごすことが可能な「子ども施設」 こどもと大人で異なる目線の高さに配慮し、こどもにとっては楽しくなるような、大人にとってはやさしく見守ることができる空間を提案します。
    夢中になって走り回って遊ぶこどもが、頭をぶつけたり、転ぶ原因とならない、のびのびと楽しい時間を過ごせる空間作りを行います。