WORKS
設計事例
既存施設の機能拡張
愛知県飛島村
やすらぎの里は創立1992年の特別養護老人ホームです。
今回で3度目の増築工事となりますが、時世の要求に合わせて対応してきました。
今回の機能拡張は、地域高齢者の為に在宅支援施設の増強、及び津波対策の避難スロープを新設しました。
建物のデザインは既設建物との一体感を目指し、内装デザインは和モダンのテイストを取り入れた建物としています。
外部には屋外リハビリテーションスペースを設置して、入所者様や来訪者様への新しいサービスも取り入れています。
2階、3階には多目的に使用可能な研修室・会議室を設置し、津波があった際は避難スロープからアクセスできる避難場所として考えられています。
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竣工
2021年3月
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用途
在宅支援施設
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構造
鉄骨造
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延面積
696.19㎡
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階数
3階