WORKS

設計事例

CHUNICHI DESIGN

FOCUS

自動車ショールーム

FOCUS

ネッツトヨタ東埼玉株式会社 マイネッツさいたま中央

  • ネッツトヨタ東埼玉株式会社 マイネッツさいたま中央
  • ネッツトヨタ東埼玉株式会社 マイネッツさいたま中央
  • ネッツトヨタ東埼玉株式会社 マイネッツさいたま中央
  • ネッツトヨタ東埼玉株式会社 マイネッツさいたま中央
  • ネッツトヨタ東埼玉株式会社 マイネッツさいたま中央
  • ネッツトヨタ東埼玉株式会社 マイネッツさいたま中央
  • ネッツトヨタ東埼玉株式会社 マイネッツさいたま中央
  • ネッツトヨタ東埼玉株式会社 マイネッツさいたま中央
地域から愛されるこれからのカーディーラーデザインをめざして。 埼玉県さいたま市

往時より、江戸に向かう南北の軸が中心で現在もバイパスを複数形成しながら、発展し続ける埼玉の中でも建設地は、さいたま市内で発展著しい浦和区と古くから歴史ある中央区(旧与野市)の境に近く、ディーラー街を形成している。17年前に悲願の「さいたま市内の都市型店舗」として旧さいたま中央を開設をしたが狭小を極めた事から、近接地に縁
あり、創業50周年の節目の年に次世代を担う店舗として移転開設された。歴史を紡ぐ街道に沿って南北に長く、 三角形状で、約1mの高低差のある敷地を、

1、全体の統一感を保ちながら、北南で異なる印象を持たせる。
2、地域に溶け込む。
3、高低差を活かしたデザイン

を主眼に全体的に白黒で統一した色調に木目を配し、周辺の建築物と調和を取り、
洗練された印象の中に温かみを感じる外観とし地域に愛される店舗デザインとした。

  • 竣工

    2018年8月

  • 用途

    自動車ショールーム

  • 規模

    鉄骨造

  • 延面積

    1,824.51㎡

  • 階数

    2階

メインアプローチ

  扇型の木目を設えたキャノピーは放射状のライン照明を配することで、より求心性を持つアプローチを形成。
道路から緩やかなスロープとし、開放的なアプローチ空間とすることで、来店しやすさを演出

ラウンジゾーン

道路から直立して立ち上げることで、存在を強く主張し建物のアイコンの役割を担う。
ブラックアウトさせた内装でネッツ店の先進性を表現。

ブリッジ

ショウルームとラウンジを繋ぐブリッジは南北の長大な外観が単調とならないよう分節する役割ももつ。
両側の植栽の中に浮遊するブリッジを渡ることで、空間の変化を演出。

キッズゾーン

広大なキッズゾーンはアプローチのしやすさのみならず、
キッズトイレ・授乳も備え、商談もできワンストップサービスが可能。
テラスと中庭は中間期の気持ち良い空間の提供と、ガラス張りのキッズゾーンと相まって空間に奥行感を与える。