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福祉施設・こども/ こども施設

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ハートンこまづめ認定こども園

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タテヨコの「つながり」を感じる園舎 岐阜県岐阜市

既存園舎の老朽化により始まった建替え計画です。
市街地の敷地の中でも、子どもたちにたくさんの遊び場を提供することを目指しました。

屋外には木々と土に触れ合える園庭エリア、2Fには上履きで遊べるウッドデッキスペース、屋上にはゴムチップ舗装でケガを気にせず遊べる遊戯広場の3種類を設け、年齢、遊びの種類に合わせて選ぶことができます。

建物中央1Fには遊戯ホールを設け、イベントスペースとしてもフレキシブルに利用できる場所としました。遊戯ホール上部は吹き抜けとすることで、年齢を超えてそれぞれの雰囲気を感じ取れる「タテにつながる」園舎としました。
3歳~5歳の各保育室は間仕切りを開放することで年齢の異なる子供同士の関わり合いを増やす一体保育が可能な「ヨコにつながる」空間レイアウトとしています。
子どもたちのトイレは窓を多く設置して明るく入りやすい場所とするなど、園舎全体を通して視線、動線が「つながる」空間づくりとしました。また、一体保育を行う3歳~5歳の保育室には、狭く囲われた子どもたちが落ち着ける居場所となる「でん」を分散して配置することで、子どもたちが自ら居場所を選択できる空間づくりともしています。

  • 竣工

    2020年8月

  • 用途

    幼保連携型認定こども園

  • 規模

    鉄骨造

  • 延面積

    1360.50㎡

  • 階数

    3階

西日をやわらげるガラスブロック

保育室につながる2Fホールの壁一面はガラスブロックとしています。
西日がやわらぎ、明るく過ごしやすい空間となります。

電動収納式ステージで空間を有効活用

1Fホールのステージは電動収納式とし、イベント時以外は遊戯スペースとして有効活用しています。

子どもたちの居場所となる「でん」空間

隠れ場所となるような「でん」空間を分散して配置し、
子どもたちが状況に合わせて居場所を選択できる工夫をしています。

光が抜ける階段とお話コーナー

各階段の蹴上には光が抜ける工夫をし、階段下でも明るく閉塞感の少ない空間としました。
階段下には本棚を並べ、お話コーナーを配置しています。

明るく入りやすいトイレ

太陽光もしっかり入る明るいトイレ。
気になる視線は遮り、スタッフの目線は行き届く高さに窓を設置しています。

つながる保育室

5歳児の保育室は隣の4歳、3歳児室と一体空間となっています。
エリアを分けた保育を行う際は移動間仕切りによって区切りつつも、
スタッフの連携が図りやすいようつながりをもたせています。