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設計事例

CHUNICHI DESIGN

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クリニック/ 内科

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中切パークサイドクリニック

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3名の専門医師による複合クリニック 名古屋市北区

近くに公園もある住宅街に位置する複合クリニックの建替えです。
1階に内科・消化器内科と眼科、2階に皮膚科・美容皮膚科を配置し、それぞれ3名の専門医師が診療にあたる体制となっています。

外観は、水平垂直を際立たせたシンプルな構成の外観デザインとしています。
細いフレームを活かした北側採光のスチール製カーテンウォールを採用し、四角いボリュームの中にガラス面が映えるデザインとしました。
建物を囲うようL型にかけた庇は周囲の街並みに調和し、雨天時においても濡れることなくメインエントランスや感染者対応の特別外来へアクセス可能な形態としています。

1階待合は北側採光の吹抜けを設け開放的で明るい空間としました。
踏板が跳ね出した軽快な吹き抜け階段は、目線を2階へと誘導しつつ待合空間のアクセントにもなるデザインとしています。
2階美容専門エリアは他エリアと大きく印象を変え、シックでラグジュアリーな内装デザインとすることで特別感を演出しています。

歴史あるクリニックの建替えですので、新しさの中にも、古くから通われている患者様にとって親しみを持っていただけるようなクリニックを目指しました。

  • 竣工

    2023年7月

  • 用途

    診療所

  • 構造

    鉄骨造

  • 延面積

    1389.24㎡

  • 階数

    2階

水平垂直を際立たせたシンプルな構成の外観デザイン

外観は、水平垂直ラインの細いフレームを活かした北側彩光のスチール製カーテンウォールを採用し、
四角いボリュームの中にガラス面が映えるデザインとしています。
待合の採光を考慮しながら、外装の壁面とガラス面の比率を調整することで
建物全体が美しく見えることを意識しています。

特別外来へ誘導するアプローチ

北側のアプローチにも庇をかけることで、雨に濡れることなく、
感染などにも対応可能な特別外来へアクセス出来ます。

老若男女親しみの持てる待合空間

1階待合は北側採光の吹抜けを設け開放的で明るい空間としています。
吹抜け部分には水平ラインを強調した吹抜け階段に対し垂直ラインの木目ルーバーを設けるなど、
心地よい雰囲気のデザインとしています。

軽快に2階へと誘導する吹抜け階段

2階へと誘導しながらも待合空間のアクセントにもなるよう、
踏板が跳ね出した軽快なデザインの吹抜け階段としています。

ゆとりある明るい中待合

混雑時においてもゆったり待つことが出来るよう、中待合のスペースを広く確保しています。
診察室、処置室は高齢の患者にも分かりやすいよう、番号表記のサインを採用しています。

北側採光と吹抜け階段

北側のガラスカーテンウォールから吹抜け階段へ柔らかい光が差し込んできます。

落ち着きのある木目調の2階待合

2階皮膚科待合は木目調の設えとし、間接照明を設けるなど、落ち着いた雰囲気の待合空間としています。

シックでラグジュアリーな美容専門エリア

美容専門エリアは落ち着いたグレー系統の色味で構成し、シックでラグジュアリーな空間としています。 
待合席は受診者同士の視線が交錯しないよう、テラスに向けてソファ席を配置しています。

アイストップとしての飾り棚

各所にアイストップとして飾り棚を設け、受診者の視線を引くポイントをつくっています。
場に彩りとゆとりを与え、奥行きある空間としています。