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設計事例

CHUNICHI DESIGN

FOCUS

福祉施設・こども/ 高齢者居住施設・在宅施設

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T-グランシア水源

  • T-グランシア水源
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里山の四季に包まれたステイタス感じる高齢者の住まい 愛知県豊田市

建築主の初めて手掛けるサービス付き高齢者住宅、多様な生活が安心に健康で充実して過ごせる、敷地の大きさに見合った規模の高齢者の住居を建てたいとの依頼で有った。
 敷地は第1種低層住居専用地域内の大きな段差が有る形状であるが、それを利用し、階数の多くボリュームのある建物を作ること、住居部分は、より多くのバリエーションを設けること、介護型住居や、併設するデイサービスセンター、共用の食堂、浴室、自由に使えるロビー空間等を充実させ全体のグレード感を保つこと、等をコンセプトとした
。また造園業者とより建物が映える修景を協力して設計できるようにと配慮した。

  • 竣工

    2014年9月

  • 用途

    サービス付き高齢者向け住宅

  • 規模

    鉄筋コンクリート造

  • 延面積

    6,416.05㎡

  • 階数

    3階(地下2階)

  • 備考

    サービス付き高齢者向け住宅80戸
    デイサービス30名

近隣に配慮したファザード・アプローチ

道路に接する建物玄関側は、戸建て住宅の多い近隣環境に配慮し、玄関を道路より低い位置に設け、
建物の圧迫感を感じないよう、高さを感じないよう配慮した。
外壁色も、建物前面に多めに配置された樹木となじむよう落ち着いた茶系をベースとした。

ファサードの対比:明るく元気になるデザイン

第1種低層住居地域にありながら、敷地条件から全体に大きなボリュームの建物とすることが出来た。
こちら側の建物デザインは、里山のような大庭園を散策しながらより元気な生活のイメージが湧くよう、
明るく快活なデザインとした。

ゆったりとしたロビー・パブリックで自由な空間

玄関を入った正面、広いオープンデッキ越しに眼下に樹木豊かな大庭園が広がる
心落ち着く空間、気ままに自由に過ごせ、
日常の生活から少し違った雰囲気で気持ちがリフレッシュできるように配慮した。

空間を自由に使える住居

全部で10タイプ有る住居の代表的タイプ、大きめのベットルールとリビング、
開放感有る天井までの引戸で繋がり、一つの空間となるように配慮した。
バリアフリーで手摺りの付いた浴室・トイレは、各戸共通のコンセプトとした。