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設計事例

CHUNICHI DESIGN

FOCUS

病院

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豊田若竹病院

  • 豊田若竹病院
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先進医療をイメージする地域のランドマークとなる施設 愛知県豊田市

コンセプトは、最先端医療を究める「グローバル」な視点と、地域に密着した町医者のような「ローカル」な視点を併せ持った「グローバル・ホスピタル」である。
デザインモチーフは、病院名や地名にも由来がある「竹」を用いて、未来へと導く垂直かつ直線的なイメージより「最先端」を表現した。
また、竹が真っ直ぐに伸びる様は、仏教では「清浄」とも説かれ、清涼感を現すことから、ブランドカラーには「青竹色」を採用している。
その一方、地域の田畑の景観と調和し、「親近感」が湧くよう、暖色系の自然素材(石や木材等)を使用している。
これらのルールを用いることで、エリア毎に雰囲気を変えながらも、利用者に統一感のある印象を与えるよう心掛けた。

  • 竣工

    2018年1月

  • 用途

    病院

  • 規模

    鉄骨造

  • 延面積

    12,429.36㎡

  • 階数

    5階

  • 備考

    病床数:250床

デザインポイントとしたリハビリテーション

6階のリハビリテーションセンターは吹抜けのガラスカーテンウォールとし、
豊田若竹病院を印象付けるデザインのポイントとした。
リハビリテーションセンターからは周囲の田園風景を一望でき、
見晴らし抜群の広くて高天井の快適な空間を実現した。

直線的ラインを随所に採用したデザイン

エントランスロビーやエレベーターホールに竹を表現する直線的なラインを出すように
デザインを取り入れ、ファサードの印象がインテリアとつながる。

待合室から診察ゾーンへ

待合室と診療フロアで空間の素材を変えることで、利用者の気持ちも切り替わる。

直線的なラインを取り入れた外観デザイン

イメージである直線的ラインを外観に表現するとともに、最上階にある最先端を現すリハビリテーション室をシンボルとした。

視認性を高めるアクセントカラー

サインのベースは青竹色。アクセントカラーとなり、視認性を高める。